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仙人温泉小屋最新情報

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トピックス(過去のトピックスはトピックスログをご覧下さい。)

仙人温泉トピックス

2015年の小屋開け.2
(田中さん報告 2015年6月20〜23日撮影)

今年は残雪が多く、水や温泉が引けませんでした。
でも、スタッフのやる気は十分で、7名が6月20日に集合しました。
テンに荒らされた室内の片付け、雪かき、水汲みをして小屋生活を始めました。
黒部の雪の重さと力で、食堂棟が大きく傾いています。
普通だったら茫然自失ですが、高橋仙人は笑っています。
7月に大規模な修理をして、お客様を迎える予定です。
なお、2つの露天風呂にひびが入ってましたので、補修しました。
今年も秘境仙人温泉で皆様のお越しを、お待ちしております。

6月23日 (2名下山、全員下山しました)
仙人大滝と黒部川 (6/23 7:30) 鉄塔保安路にある大木。 (6/23 7:59)
雪渓の様子。(6/23 6:13) 下山する小森さん。(6/23 6:13)

6月22日 (2名下山)
雲切新道の様子。(6/22 13:38)
源泉付近を視察する小森さん。(6/22 13:37)
食堂棟の傾斜 台所入口 (6/22 10:22) 源泉の湯畑は土砂で埋まる。 (6/22 13:46)
下山する大西さん。(6/22 5:32) 女性風呂のひび割れ。(6/22 8:31)

6月21日 (3名下山)
下山する小野さん。(6/21 9:25)
残雪多し。(6/21 12:28)
食堂棟の傾斜 食器棚 (6/21 9:10) 小屋開けメンバー。 (6/21 9:24)
傾いちゃったのね。(6/21 8:52) 食堂棟の梁が裂けていた。(6/21 8:52)

6月20日 (7名全員集合)
これから雪渓を登る原田さん。(6/20 14:28) これから雪渓を登る小森さん。(6/20 14:28)

仙人温泉トピックス

仙人温泉小屋、小屋開け
(大西さん報告 2015年6月20〜22日撮影)

仙人温泉小屋の小屋開け報告をさせて貰います。
6月20日の早朝、小野さんと共に仙人温泉小屋へ向かいました。12:26分に着、先発隊の高橋仙人と堀江顧問雪掻きの真っ最中でした。本年度の北アルプス裏剣一帯は稜線の積雪は少なく中腹から谷は積雪が異常に多い状況です。
7月連休に仙人温泉小屋へ予定されているお客様は登山道状況の最新情報を元に安全計画をお願い致します。
登山道開通が大幅に遅れる予想がされます。
(hp管理人が槍ヶ岳に行っていた為、掲載が遅れました。お詫びいたします。)
今年の積雪はこれまでの14年間の中で一番の積雪だと言うことです。(高橋仙人談)(6/20 12:27)
氷のように硬くなった積雪はツルハシでないと除去できません(6/20 12:27)
氷のように硬くなった積雪はツルハシでないと除去できません。 (6/20 12:33) 堀江顧問に宿泊棟の窓から出入り口を作って頂きました。 (6/20 13:55)
今年の積雪は食堂談話室の補強している梁をへし折ってしまいました。(6/20 14:20) 例年ならば親父連中が裸になってはしゃぐ露天風呂はお湯がありません。21日に雨の中、高橋仙人と堀江顧問、小野さん、原田さんが下山しました。(6/21 9:21)
今現在は小森さんと田中さんが居残って、露天風呂の補修作業をして頂いております。(6/22 5:31)

仙人温泉トピックス

小屋開け前の偵察登山.2のつづき
(大西さん報告 2015年6月13日撮影)

13日の仙人温泉小屋からの白馬岳と唐松岳です。
毎回、重たい望遠レンズを持って行くか悩むのですが目的の飛翔体を捉えられた例がありません。
唐松岳と唐松岳頂上山荘(6/13 13:13)
白馬岳と白馬山荘(6/13 16:36)

仙人温泉トピックス

小屋開け前の偵察登山.2
(大西さん報告 2015年6月13日撮影)

先週の小野さんに続き、昨日から仙人温泉小屋へ単独偵察に行って来ました。 報告と写真をお送り致します。
昨日(13日)の仙人ダムからの雲切新道方向の写真
です。雲切新道入り口付近はスノーブリッジに覆われ
て入山は出来ません。 (6/13 9:28)
6月13日の仙人谷の雪渓、昨年よりもかなり多い
です。 (6/13 12:24)
仙人谷をつめる。 (6/13 12:36) 写真の左奥が源泉、稜線に環水平アークの虹が見え
ています。 (6/13 12:54)
小屋の露天風呂前付近からの対岸雲切新道方面。
(6/13 13:15)
宿泊棟屋根付近からの露天風呂方向、右端の緑色部分
は宿泊棟の屋根 (6/13 13:15)
露天風呂 (6/13 13:24) 開花したばかりのカタクリの花
(6/13 13:42)
源泉からの仙人温泉小屋方面
(6/13 13:49)

仙人温泉トピックス

小屋開け前の偵察登山
(小野さん報告 2015年6月6日〜7日撮影)

20日からの小屋開け作業に先立ち事前調査に行ってきました。
今年は春の雪解けが早く、もしかして小屋は半分くらい出ているのではないかと思いましたが、渓の残雪は意外にも例年より多かったです。
ここ数年で最も多かった2011年の写真と比べてみて下さい。
今年の方が2m厚く、登山道脇のカタクリ畑はまだ雪に覆われています。
右岸の源泉側もここまで雪があります。
源泉噴気孔は元気いっぱい。噴火の兆候はありませんのでご安心を!
小屋の一部は屋根・壁が出ていますが、宿泊棟はまだ雪の下です。露天風呂の大岩が顔を出しています。
 今シーズンも皆様のお越しをお待ちしています。
@2011年6月3日の残雪 A2015年6月6日の残雪
B源泉側の残雪ライン2015年 C源泉噴気孔
D小屋周辺 E露天風呂の大岩

仙人温泉トピックス

空撮「立山・剱・白馬」
(小野さん報告 2015年3月28日撮影)

3月28日、飛行機の窓から撮影した山の様子です。
@弥陀ヶ原 アルペンルートの除雪進行中です。
A立山・剱岳 チンネの岩肌が確認できます。
B池の平山・仙人山
 右上にチンネが見えます。その下が池の平山。
 中央の白い山が仙人山。右鞍部が池の平小屋、仙人山から左鞍
 部に仙人池、南仙人山、ガンドウ尾根と続きます。
 仙人池はもちろん雪で覆われていますが、そこから下に伸びる
 日陰の谷が仙人谷です。
 シャッター押すのがちょっと早すぎました。
 仙人温泉小屋は写っていません。でも温泉の源泉は写っていま
 す。
 みなさんわかりますか?
C白馬三山 見慣れた山も上空から見るとこんな風景です。
D鹿島槍・五竜・唐松岳 雲切新道から見える景色です。
@弥陀ヶ原 アルペンルートの除雪進行中です。 A立山・剱岳 チンネの岩肌が確認できます。
B池の平山・仙人山 B池の平山・仙人山、解説図
C白馬三山見慣れた山も上空から見るとこんな風景です。 D鹿島槍・五竜・唐松岳雲切新道から見える景色です。

新着エッセイ
エッセイコーナーにも掲載しました。追加してあります。(2015.06.28掲載)

仙人温泉小屋エッセイ

「最後の闘魂」
黒部の仙人(高橋重夫)

拝啓、仙人谷におわします神々の皆様。
高橋仙人は今年、積雪の重みで大破した小屋の現状を見て、自然の破壊力の凄さを思い知らされました。
14年仙人谷に通って初めて人間の限界も感じたのでした。 6月19日に小屋の内部に入って、我が目を疑いました。・・・・

全文を読む(エッセイにも掲載)

仙人温泉小屋について 
仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。仙人池から1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。仙人ダムからだと3時間の登りとなる。
 仙人温泉小屋では欅平まで下山する登山者のために早朝4時から朝食を提供しており、大変ご好評をいただいております。 このコースを歩く方は入山3日目くらいで、ちょうど疲れがピークになる頃。しかもこの先の雲切新道は急な下りです。おいしい食事と温泉と睡眠で疲れをとって欅平まで安全に下山して下さい。
 
ヘリコプターでの荷揚げから小屋開きとなります。 源泉の湯畑です。
90℃以上あり危険ですので立ち入り禁止です。
入浴に当たって
女湯は、小屋裏に露天風呂があります。
女性が日中混浴露天風呂に入るには、
近くに登山道があります、水着かバスタオルをご用意ください。
マナーはお守り下さい。
ランプの露天風呂入湯料金
入浴のみ:入湯料金500円
宿泊者は入湯料込みとなっています。
仙人温泉小屋概要
場所 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話

010−88216−6877−6533(新番号16桁、7月6日夜より使用可)
繋がり難い場合は、SMSメールでご連絡下さい。

営業期間 7月〜10月中旬まで、年によって若干の変動があります。
詳しくはお問い合わせください。
宿泊料金
  • 一泊二食付き ¥9,500._(新料金、入湯料込み)
  • 一泊一食付き(夕食付き、朝食なし) ¥8,000._
  • 素泊まり   ¥6,000._
テント場 ありません。(幕営禁止です)
入湯料金 ¥500
記念品、他 秘湯愛好家のため入湯記念手ぬぐいをご用意致しました。800円です。
アクセス方法 @★★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番に宇奈月駅を出発して、健脚で15時到着です。最も早いルート。)
 
A★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原小屋泊〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(阿曽原に宿泊すれば余裕です。)

B★室堂〜剣沢の小屋泊〜(剣沢経由)〜真砂〜二股〜(仙人峠経由)〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
C★★★室堂〜剣沢の小屋泊〜北方稜線、剣岳経由〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
D★★黒四ダム〜(下の廊下)〜十字峡〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番の扇沢発トロリーバスで黒四ダムに出ます。健脚で16時到着です。)

E★★黒四ダム〜(下の廊下)〜内蔵助出合〜ハシゴ谷乗越〜真砂沢ロッジ泊〜二股〜仙人新道〜仙人峠〜仙人池〜仙人温泉小屋

F★★★馬場島〜早月小屋泊〜剣岳登頂〜北方稜線〜小窓〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋

(注、下の廊下、水平歩道の通過状況は、チーム阿曽原(阿曽原温泉小屋)が詳しく写真を掲載しています。ご参考になさって下さい。)


★は難易度を表します。
★:最も容易なルートです。
★★:健脚向きです。
★★★:岩稜歩きがあります。
 
連絡方法 小屋の予約、情報については衛星電話(上記)が使えます。
遅く到着する際などは、予め連絡してください。
その他の連絡方法。事前の予約などにつきましては、下記の電話かメールでも可能です。
高橋重夫(経営者)自宅0429−22−9968(FAX兼用)
kurobenosennin@docomo.ne.jp(携帯メール
kurobenosennin@sennin.serveftp.netPCメール
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。
小屋には 高橋重夫、私が居ます。このページの来訪者数です。

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