仙人温泉小屋

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仙人温泉小屋からのお知らせ

仙人温泉小屋について

 仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。しかし、仙人池ヒュッテから阿曽原間の登山道は、けっしてやさしい登山道ではないので、初心者の方、単独行の方はひかえられることをのぞみたい。谷底は深く、転落した場合には生死不明に陥ってしまう。仙人池ヒュッテから1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。阿曽原からだと2時間の登りとなる。

2006年度の仙人温泉小屋営業予定

 2006年度は、7月末より営業を開始できる運びとなりました。
小屋開けは、7月12日に予定していますが、全ての準備が整うのが7月末になる予定です。今だ積雪が大量にありますのでアイゼン等をご準備されて御出でください。
お待ち申し上げます。

仙人温泉露天風呂1(決して男湯とは言わない)

仙人温泉小屋概要

場所 富山県下新川郡宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話 090−4072−3996 (衛星電話、発電の関係で朝夕のみ通じます。)
営業期間 7月〜10月中旬まで、年によって若干の変動があります。詳しくはお問い合わせください。
宿泊料金
  • 一泊二食付き ¥8,400(入湯料込み)
  • 素泊まり   ¥5,000(入湯料込み)
入湯料金 ¥500
アクセス方法
  • 宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原〜(仙人谷)〜仙人温泉小屋
  • 室堂〜(剣沢経由)〜真砂沢小屋〜(仙人峠経由)〜仙人池ヒュッテ〜仙人温泉小屋
  • 室堂〜剣沢の小屋泊〜北方稜線、剣岳経由〜池の平小屋〜仙人池ヒュッテ〜仙人温泉小屋
  • 黒四ダム〜(下の廊下)〜十字峡〜阿曾原〜仙人温泉小屋
連絡方法 小屋の予約、情報については衛星電話(上記)が使えます。
遅く到着する際などは、予め連絡してください。
その他の連絡方法。事前の予約などにつきましては、下記の電話かメールでも可能です。
高橋重夫(経営者)自宅0429−22−9968 FAX 0429−22−9969
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって前オーナーの遠北邦彦氏から2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。

小屋には 高橋重夫、私が居ます。このページの来訪者数です。
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