仙人温泉小屋最新情報

●平成24年小屋明けの時期が迫って来ました。


 と、その前に、現在小屋スタッフとしてがんばって頂いている
 chokomakaさんこと、小森さんが「日本縦断」のチャレンジを
 続けています。
 4月2日に鹿児島南端の佐多岬を出発し、宗谷岬まで走破す
 るという計画です。
 現在、約1ケ月半経ち日本列島を半分ほど縦断しています。
 本人のブログは下記のアドレスになっています。

 http://ameblo.jp/chokomakaclub/

 応援よろしくお願いいたします。


●平成24年の仙人温泉小屋営業は7月からを予定しています。



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トピックス(過去のトピックスはトピックスログをご覧下さい。)

旅チャンネルの「仙人温泉」は見ましたか? (2012年5月20日掲載)

旅チャンネル「野天湯へGO!」から仙人温泉を拝見。

仙人露天風呂で寛ぐ、べにこさん。

皆さん見ましたか? 私もやっと拝見しました。録画もしましたけど、それを載せるわけにはいかないので、画面をデジカメでパチリ。
思ったより短くて、入浴シーンはあっという間に終わっちゃった。期待した別れのシーンの「熊鷹の丸焼き・・」のくだりは当然なかった。
今日の夜中の23:30〜最終回が放送されるそうです。
見なかった方はぜひご覧ください。 
 
小屋スタッフのおひとり、原田さんから大量のフォトデータが送られて来ました。徐々に掲載させて頂きますが、その中に余興で盛り上がる仙人がありましたので一枚掲載しておきます。
(記、一番☆)

余興で盛り上がる仙人温泉小屋。

仙人は富山県滑川市でchokomakaさんに会って来ました。(2012年5月18日掲載)

今のペースですと7月末には宗谷岬に到達しそうな勢いです。

滑川市のホテルで寛ぐchokomaka さん。  「日本縦断」の小さな幟旗。
二足目の靴?  この足で歩きます。
仙人は富山県滑川市で小森さんに会って来ました。
すこぶる元気一杯でした。
今のペースですと7月末には宗谷岬に到達しそうな勢いです。ビジネスホテルで会って一杯やってきました。
黙々と歩くだけなので、近しく話し合える知人として歓迎されました。
仙人温泉小屋に詰める前にまた、青森県あたりで小森さんを激励できればと、思っています。
佐多岬から滑川市まででも話題に事欠かない様子なので、宗谷岬までですと直木賞がいただけるような短編が書けそうです。

まずまず、楽しい行脚旅だと仙人は思いました。靴は合わなくて履き替えたそうです。足の爪が剥がれたり、変色したり、タコができたりで、それだけがアクシデントのようです。
仙人は5月になってから、パタッと仕事がなくなりました。軍資金不足ですので、マッタ―ホルンは来年に延期となりました。情けないのですが、年をとると稼げないものだ、と今になって気がつきました。
それでも、明日から4日間は仕事です。
宇奈月からのトロッコ電車は現在、猫叉までの折り返し運転です。欅平までは6月1日から開通らしいです。
黒部峡谷はアクシデントの多い所ですね、だから面白いのですが…。




スタッフの小野です。山スキー登山ガイド教室で栂池に行ってきました。(2012年4月7日掲載)

フランスからイケメンのシューザック先生(右端)を招いてツアースキーに出発するところです。左端青ウエアが私です。

栂池ロープウェイ終了点

嬬恋村半出来温泉、登喜和荘にまた行って来ました。(2012年3月15日掲載)

登喜和荘の露天風呂から





エッセイ改訂、エッセイコーナーにも掲載しました。(2012.4.29)

「夢の仙人谷診療所」
仙人温泉小屋スタッフ 小野 岳

「かなり重症ですねぇ、どうして今まで放っておいたんですか。」
登山医学界の権威でもあるN先生は厳しい表情で私に告げた。
「すみません。大したことないと思って、つい・・・」
「コウザン病です」
「高山病? 大都会の東京で、ですか?」
「いえ、その高山病ではなく山が好きな好山病です・・・・

全文を読む(エッセイにも掲載)


仙人温泉小屋について
 
 仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。
仙人池から1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。仙人ダムからだと3時間の登りとなる。

 仙人温泉小屋では欅平まで下山する登山者のために早朝4時から朝食を提供しており、大変ご好評をいただいております。 このコースを歩く方は入山3日目くらいで、ちょうど疲れがピークになる頃。しかもこの先の雲切新道は急な下りです。おいしい食事と温泉と睡眠で疲れをとって欅平まで安全に下山して下さい。
     
 
7月、へりによる荷揚げから小屋の営業は始まる。   ランプの露天風呂

仙人温泉小屋概要
場所 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話 090−4072−3996 (衛星電話、現在は使えません。
営業期間 7月〜10月中旬まで、年によって若干の変動があります。詳しくはお問い合わせください。
宿泊料金
  • 一泊二食付き ¥9,000(入湯料込み)
  • 素泊まり   ¥5,500(入湯料込み)
入湯料金 ¥500
アクセス方法 @★★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番に宇奈月駅を出発して、健脚で15時到着です。最も早いルート。)
 
A★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原小屋泊〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(阿曽原に宿泊すれば余裕です。)

B★室堂〜(剣沢の小屋泊)〜真砂沢〜二股〜(仙人峠経由)〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
C★★★室堂〜(剣沢の小屋泊)〜北方稜線、剣岳経由〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
D★★黒四ダム〜(下の廊下)〜十字峡〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番の扇沢発トロリーバスで黒四ダムに出ます。健脚で16時到着です。)

E★★黒四ダム〜(下の廊下)〜内蔵助出合〜ハシゴ谷乗越〜真砂沢ロッジ泊〜二股〜仙人新道〜仙人峠〜仙人池〜仙人温泉小屋

F★★★馬場島〜早月小屋泊〜剣岳登頂〜北方稜線〜小窓〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋

(注、下の廊下、水平歩道の通過状況は、チーム阿曽原(阿曽原温泉小屋)が詳しく写真を掲載しています。ご参考になさって下さい。)


★は難易度を表します。
★:最も容易なルートです。
★★:健脚向きです。
★★★:岩稜歩きがあります。
 
連絡方法 小屋の予約、情報については衛星電話(上記)が使えます。
遅く到着する際などは、予め連絡してください。
その他の連絡方法。事前の予約などにつきましては、下記の電話かメールでも可能です。
高橋重夫(経営者)自宅0429−22−9968 FAX 0429−22−9969
     kurobenosennin@docomo.ne.jp(携帯メール)
     kurobenosennin@sennin.serveftp.net(PCメール)
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって前オーナーの遠北邦彦氏から2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。
小屋には 高橋重夫、私が居ます。このページの来訪者数です。

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