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仙人温泉小屋最新情報

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今月のエッセイ更新しました。(1/1)
トピックス(過去のトピックスはトピックスログをご覧下さい。)

仙人温泉トピックス

「仙人温泉小屋慰労会行なわれました。」
(大西さん報告 2014年11月10日掲載)

11月8日濁河温泉(にごりごおんせん)にて仙人温泉小屋スタッフの慰労会が行なわれました。家族も同伴、仙人温泉小屋のTVをご提供頂いた滋賀の仙人も御参加頂きました。
濁河温泉に皆さん集まりました。(11/8 15:38) 混浴露天風呂にくつろぐ。(11/8 16:34)
小森さん作成の隊旗を飾り宴会開始。(11/8 18:08) 「えー、黒部の仙人です。」宴開始(11/8 18:10)
宴たけなわ、滋賀の仙人と記念撮影(11/8 19:52) 9日木曽駒荘に立ち寄る。

仙人温泉トピックス

「結党、神仙組」
chokomakaさん 2014年11月4日掲載)

高橋さんの、遊び心に付き合ってみました。「神仙組」(添付写真)どうかな? OK なら持って行きます。 駄作ですが!!
小森さんが隊旗を作ってくれました

仙人温泉トピックス

「結党、神仙組」
(黒部の仙人報告 2014年10月31日掲載)

仙人温泉小屋に集う男達の結束をより強めるために会を作ろうと思っていた。その名称を考えていたがしっくりした名称が浮かばなかった・・

経営者の独断で「神仙組」と名付ける事にした。仙人谷には神が宿っていそうなので、この谷に集う男達の会の名称として、神仙組と命名した。
何かあって連絡が取りたい時は回状を回すことにする。
元締めは仙人谷に宿る神。
  一番隊長は高橋重夫、64歳。
  二番隊長は大西達矢、55歳。
  三番隊長は小野岳、55歳。
  四番隊長は小森武夫、67歳。
  五番隊長は田中正裕紀、56歳。

仙人温泉小屋を運営するには、居なくてはならないメンバー五人衆だ。

顧問として、
  勝野惇司、64歳。
  堀江三太、63歳。

仙人温泉トピックス

「現場復帰しました。」
(黒部の仙人報告 2014年10月30日掲載)

下山して5日目に現場復帰しました。本職なので、ためらいはないのですがもう少し休暇がほしかったね。
でも、今年の山小屋の営業成績を思うと、下界の本職を頑張らなければ、なりません。
お盆前の台風と10月の台風で仙人の給料は吹っ飛んでしまいました。
来年の小屋開けまで、工事にひたすら励みます。
現場復帰しました。(10月28日)

仙人温泉トピックス

「小屋閉め完了、下山致しました。」
(田中さん報告 2014年10月21日掲載)

14日に最後の営業を終え、15〜16日と小屋仕舞いの後、17日に下山致しました。
小屋仕舞いメンバーは、高橋仙人、堀江、阿部、田中の皆さんでした。
ご苦労様でした。
解体作業。(10/15 15:13) 今年最後の露天風呂。(10/16 16:30)
小屋を去る時。(10/17 11:23) 仙人谷よさようなら。下山です。(10/17)
仙人温泉小屋について 
仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。仙人池から1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。仙人ダムからだと3時間の登りとなる。
 仙人温泉小屋では欅平まで下山する登山者のために早朝4時から朝食を提供しており、大変ご好評をいただいております。 このコースを歩く方は入山3日目くらいで、ちょうど疲れがピークになる頃。しかもこの先の雲切新道は急な下りです。おいしい食事と温泉と睡眠で疲れをとって欅平まで安全に下山して下さい。
 
ヘリコプターでの荷揚げから小屋開きとなります。 源泉の湯畑です。
90℃以上あり危険ですので立ち入り禁止です。
入浴に当たって
女湯は、小屋裏に露天風呂があります。
女性が日中混浴露天風呂に入るには、
近くに登山道があります、水着かバスタオルをご用意ください。
マナーはお守り下さい。
ランプの露天風呂入湯料金
入浴のみ:入湯料金500円
宿泊者は入湯料込みとなっています。
仙人温泉小屋概要
場所 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話

010−88216−6877−6533(新番号16桁、7月6日夜より使用可)
繋がり難い場合は、SMSメールでご連絡下さい。

営業期間 7月〜10月中旬まで、年によって若干の変動があります。
詳しくはお問い合わせください。
宿泊料金
  • 一泊二食付き ¥9,500._(新料金、入湯料込み)
  • 一泊一食付き(夕食付き、朝食なし) ¥8,000._
  • 素泊まり   ¥6,000._
テント場 ありません。(幕営禁止です)
入湯料金 ¥500
記念品、他 秘湯愛好家のため入湯記念手ぬぐいをご用意致しました。800円です。
アクセス方法 @★★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番に宇奈月駅を出発して、健脚で15時到着です。最も早いルート。)
 
A★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原小屋泊〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(阿曽原に宿泊すれば余裕です。)

B★室堂〜剣沢の小屋泊〜(剣沢経由)〜真砂〜二股〜(仙人峠経由)〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
C★★★室堂〜剣沢の小屋泊〜北方稜線、剣岳経由〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
D★★黒四ダム〜(下の廊下)〜十字峡〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番の扇沢発トロリーバスで黒四ダムに出ます。健脚で16時到着です。)

E★★黒四ダム〜(下の廊下)〜内蔵助出合〜ハシゴ谷乗越〜真砂沢ロッジ泊〜二股〜仙人新道〜仙人峠〜仙人池〜仙人温泉小屋

F★★★馬場島〜早月小屋泊〜剣岳登頂〜北方稜線〜小窓〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋

(注、下の廊下、水平歩道の通過状況は、チーム阿曽原(阿曽原温泉小屋)が詳しく写真を掲載しています。ご参考になさって下さい。)


★は難易度を表します。
★:最も容易なルートです。
★★:健脚向きです。
★★★:岩稜歩きがあります。
 
連絡方法 小屋の予約、情報については衛星電話(上記)が使えます。
遅く到着する際などは、予め連絡してください。
その他の連絡方法。事前の予約などにつきましては、下記の電話かメールでも可能です。
高橋重夫(経営者)自宅0429−22−9968(FAX兼用)
kurobenosennin@docomo.ne.jp(携帯メール
kurobenosennin@sennin.serveftp.netPCメール
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。
小屋には 高橋重夫、私が居ます。このページの来訪者数です。

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