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おしらせ
 ご  挨  拶
  昨年は、諸般の事情により、勝手ながら営業出来ず、お客様各位には、大変ご迷惑をお掛け致しました。
 心からお詫び申し上げます。   
 本年(2019年)は、万難を排してでも営業致す所存ですので、「裏剱」の仙人温泉小屋を今迄以上ご愛顧の程宜しくお願い申しあげます。
 平成31年3月15日 仙人小屋主 高橋重夫
本年(2019年)の予定でございます。
営業期間(予定)
 ◆8月上旬〜9月中旬
    ★営業日の詳細については、シーズン近くなりましたら、ホームページでご確認の
      程、宜しくお願い申しあげます。
    ★「幕営」については禁止区域となって折りますので、登山計画策定にあたっては、
      余裕を持った計画の策定の程、宜しくお願い申し上げます。 ◎皆さんが参加できる 仙人温泉Blog
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トピックス(過去のトピックスはトピックスログをご覧下さい。)

仙人温泉トピックス

「2018年、小屋打ち上げ(風吹荘)」
(小森武夫さん報告 2018年11月21日掲載)

PDFファイルでもご覧頂けます。


新着エッセイ
エッセイが届きましたので掲載します、エッセイコーナーにも掲載しました。(2017.04.20)

「Mちゃんのこと」
仙人温泉小屋スタッフ:大西達矢

仙人温泉小屋の食堂談話室奥には女性写真が飾ってあります。
それは8年前の夏、中央アルプス麦草岳頂上で撮ったMちゃんの写真だ
Mちゃんは仙人温泉小屋へは一度も来たことがない
いや、来たくても来れなかった。
この写真を撮って2ヶ月後に北アルプス北鎌尾根で落石に遭い滑落してしまった。
29歳だった。
優しい高橋さんが飾って下さった。・・・・・・・

全文を読む(エッセイにも掲載)


仙人温泉小屋について 
仙人温泉小屋は、秘境・黒部の中でも最も奥深い位置にある。阿曽原温泉から剣岳への北方稜線には阿曽原温泉小屋、仙人温泉小屋、仙人池ヒュッテ、池の平小屋、と4つの小屋があるがそのどれもが環境とともに個性豊かな山小屋と言わざるをえない。剣沢が喧騒の時期にも、この周辺に訪れる登山者の数は極端に少なく、静かな山旅を楽しむことができる。仙人池から1時間半下ると、仙人温泉の露天風呂が待っている。仙人ダムからだと3時間の登りとなる。
 仙人温泉小屋では欅平まで下山する登山者のために早朝4時から朝食を提供しており、大変ご好評をいただいております。 このコースを歩く方は入山3日目くらいで、ちょうど疲れがピークになる頃。しかもこの先の雲切新道は急な下りです。おいしい食事と温泉と睡眠で疲れをとって欅平まで安全に下山して下さい。
仙人温泉小屋概要
場所 富山県黒部市宇奈月町黒部奥山仙人谷に位置する。
電話

営業期間(予定):8月上旬〜9月中旬

営業期間
宿泊料金 未定です。いましばらくお待ちください。
テント場 ありません。(幕営禁止です)
入湯料金 未定です。しばらくお待ちください。
アクセス方法 @★★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番に宇奈月駅を出発して、健脚で15時到着です。最も早いルート。)
 
A★宇奈月〜(黒部峡谷鉄道)〜欅平〜(下の廊下)〜阿曾原小屋泊〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(阿曽原に宿泊すれば余裕です。)

B★室堂〜剣沢の小屋泊〜(剣沢経由)〜真砂〜二股〜(仙人峠経由)〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
C★★★室堂〜剣沢の小屋泊〜北方稜線、剣岳経由〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋
 
D★★黒四ダム〜(下の廊下)〜十字峡〜仙人ダム〜(雲切新道)〜仙人温泉小屋(朝一番の扇沢発トロリーバスで黒四ダムに出ます。健脚で16時到着です。)

E★★黒四ダム〜(下の廊下)〜内蔵助出合〜ハシゴ谷乗越〜真砂沢ロッジ泊〜二股〜仙人新道〜仙人峠〜仙人池〜仙人温泉小屋

F★★★馬場島〜早月小屋泊〜剣岳登頂〜北方稜線〜小窓〜池の平小屋〜仙人池〜仙人温泉小屋

(注、下の廊下、水平歩道の通過状況は、チーム阿曽原(阿曽原温泉小屋)が詳しく写真を掲載しています。ご参考になさって下さい。)


★は難易度を表します。
★:最も容易なルートです。
★★:健脚向きです。
★★★:岩稜歩きがあります。
 
連絡方法 本年は仙人温泉小屋の営業は致しません。
高橋重夫(経営者)自宅0429−22−9968(FAX兼用)
kurobenosennin@docomo.ne.jp(携帯メール
経営者の紹介 高橋重夫
〒359-1145 埼玉県所沢市山口1575-22
元新座山の会会員、クライマー、著書に「阿賀野川全水系」他渓流釣りの著書あり。
本職は設備工事業、縁あって2002年より仙人温泉小屋の経営を引き継ぐ。
小屋には 高橋重夫、私が居ます。このページの来訪者数です。

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