仙人温泉トピックス

仙人谷の橋架け工事
(大西達也さんの架橋リポート 2013年8月22日掲載)

7時30分からの作業スタート
始めに仙人谷に遅くまで残った雪渓に埋もれた材料の取出しからの作業でした。
この時期の雪は氷のように硬くツルハシにより慎重に掘り起こしました。雪に反射した太陽が非常にまぶしいです
沢に架ける丸太は1本が約40〜50kgはあり運び出す作業は大変でした。丸太は全部で12本使用しています。
日差しキツイ中で高橋さんと2人で汗だくになりながら水分補給の500mlのペットボトルは直ぐに空となります。
橋横にザイルを張り12時半頃に完成しました。
雲切新道が出来てから8年目の今年が一番遅い橋架けとなりました。
2ヶ月後にはまた撤去しなければなりません
台風や豪雨で流されないことを祈ります
7時半から作業開始です。
置いておいた材料の一部が氷塊のなかに埋もれたままなので、つるはしを使って氷を砕いて取り出します。
ことしは、解体時に別の場所に置こうかな。
続いて、橋本体の丸太を保管してあった場所から50m位の坂道を担いで川に設置します。
川の脇に置いてといたら直ぐに設置出来そうに思いますが、冬の間に雪崩に持っていかれるでしょ。
12時半頃完成しました。



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